■HOME  ■お問い合わせ  ■ 手作りごはんブログ  ■猫さんの暮らし、健康・元気のためのブログ





猫さんといっしょごはん。
猫さんにも、人にもおいしい、手作りごはんのレシピのご紹介です。
猫さんにも、食べる楽しみをあげませんか?
4キロの猫さん、1食分を目安に作成しています。
盛り付けを気にせず、この分量を目安に、煮る、炒める等して、混ぜ混ぜしていただければ、猫さんごはんの出来上がりです。






暑い夏に収穫されるものよりも身がしまり、種も少ないため、より、おいしさを増すと言われる茄子。

あっさりした茄子に、ちょっとボリュームを加えたくて、同じく、これからおいしくなる戻り鰹、鮭と、ほたてをミンチ状にして、茄子にはさんで焼きました。

付け合わせに作ったのは、猫さんが大好きなチーズを使ってアクセントをつけたポテトサラダ。
チーズの香りで食欲をそそる作戦です。





■茄子の重ね焼き材料 (体重4キロの子の1食分の目安です)

なす 30g
鰹 15g
鮭 15g
ほたて貝柱 15g
しめじ 6g
片栗粉 少々
オリーブ油 少々


■茄子の重ね焼き作り方

1.なすを2〜3mm程度の厚さに切って、水にさらす。(6枚ご用意ください)

2.鰹、鮭、ほたて貝柱を、ミンチ状にする。

3.しめじをみじん切りにする。

4.しめじのみじん切りにを3等分にし、 鰹、鮭、ほたて貝柱に混ぜあわせる。

5.なすに片栗粉をまぶす。

6.「4」を、それぞれ、なすの間にはさんで、弱火で、両面をじっくりと焼いて出来上がり。




■チーズのポテトサラダ材料

じゃがいも 20g
ブロッコリー 5g
赤パプリカ・ 5g
黄パプリカ 5g
豆乳 大さじ1〜2杯
スライスチーズ 1/2枚


■チーズのポテトサラダ作り方

1.じゃがいもを、レンジで加熱し、マッシュ状にする。

2.ブロッコリーを食べやすい大きさに切り、レンジで加熱する。

3.赤パプリカ、黄パプリカを細か切る。

4.「1」〜「3」を混ぜ合わせる。

5.スライスチーズに、豆乳を加え、10秒ほどレンジで加熱し、トロトロの状態にする。
 ※トロトロ加減は、豆乳の量で調整してください。

6.「4」に「5」を加えて混ぜ合わせて出来上がりです。





■栄養ポイント

<茄子>
90%以上、ほとんどが水分だと思われがちななすですが、そう多くはないものの、カルシウムや鉄分、カリウム、ビタミンB1、ビタミンC、食物繊維等が含まれています。何と言っても、なすの紫色の成分であるナスニンには、強い抗酸化作用があり、活性酸素の生成を防いでくれる、有り難い食材です。水分が多いので、ダイエット中の猫さんには、特におすすめです。

<鰹・鮭>
鰹、鮭は、脳の働きを活性化するDHA、血液をサラサラにするEPAを含む良質なたんぱく質です。鰹の血合いの部分には、赤血球の生成を助けるビタミンB12やタウリンが含まれていますので、捨てずに使いましょう。鮭の赤色成分であるアスタキサンチンは抗酸化作用があり、がんの発生を防いでくれる効果が期待できます。

<ほたて>
ほたて貝柱には、猫さんに必須とされるタウリンがたっぷり。肝臓と膵臓の過酸化物質を減少させ、胆汁の分泌を促してくれる他、消化不良を解消してくれます。

<じゃがいも>
ビタミンC、カリウムが豊富なじゃがいも。じゃがいもの中のビタミンCは、でんぷんに守られているため、加熱しても、壊れにくいのが特徴で、疲労回復や心筋梗塞の予防に効果があると言われています。

<ブロッコリー>
ブロッコリーも、ビタミンCが豊富。ビタミンPを含むパプリカを一緒に摂ることで、ビタミンCの働きを持続させることができます。




■レシピ集トップへ戻る>