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猫さんの快適生活のためのご提案、猫さんの習性のご紹介など。
猫さんの、しあわせのたね



NO.11
手作りごはんへの切り替えは、猫さんとのゲームのようなもの。



何をあげているかがわかる、安心な手作りごはん。
ここ、私にとっては大きなポイントです。


今は手作りごはん大好き!な相棒猫たちですが、手作りごはんへの切り替えには、なかなかの時間がかかりました。


その慎重さゆえ、最初に「ごはんだ!」と認識した食べ物に固執するとか、食べ物に対しては頑固だとか、食に関しては、いろいろとうるさいと言われる猫さん。


我が家の猫たちも、そうでした。 まぁ、猫らしい猫、ということでしょうか。


まずは「これはごはん」だということを知ってもらわなければならない状態からのスタート。


ごはんを鼻先に持って行き、スンスンとにおいをかいでもらう、という繰り返しです。


スンスンだけで終わっていたのが、ほんの少しなめてくれるようになり、ようやく、口に入れてくれるようになり・・・。


そんな毎日を続け、手作りごはんへの切り替えができるまで要した時間は、2ヶ月。


今にして思えば、私自身の問題で、2ヶ月もの時間を費やしてしまった、ということがわかります。


当時、切り替えのためのコツとポイントがわかっていれば、もっともっと早く、手作りごはんへの切り替えができたはず。


そのあたりのポイントは、後日、ご紹介させていただくことにして、ひとつだけ、確かに言えるのは、「食べてくれない」とあきらめてしまったら、そこで終わりだということ。


そう。 何事においても言えることですが、あきらめたら、終わり、なのですよね。


手作りごはんへの切り替えも、まったくもって、そうなのです。


私たち人間も含めて、目の前に食べ物があって、餓死する動物はいません。


材料を選べる、という、ペットフードとは別のところにメリットがある手作りごはんをあげようと思ったら、あとは、あきらめずに、それを続けるだけ。


手作りごはんへの切り替えを、猫さんとの知恵比べ、根気比べを楽しむゲーム、としてとらえていただくとおもしろいと思っています。


今、こうして振り返ってみると、手作りごはんへの移行のため、あれやこれやと手を尽くした日々、いい思い出になっています。





猫さんと、皆様の毎日がしあわせでありますように。
鈴木美由起


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