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猫さんの快適生活のためのご提案、猫さんの習性のご紹介など。
猫さんの、しあわせのたね



NO.16
「処方食を食べてくれない」「お薬をのむと下痢をする」をどうしよう。


「処方食でないフードをあげると症状がぶり返してしまう」 というお声、よく聞きます。


何故、処方食をやめるのか、
という私の問いに返ってくるのは「処方食は嫌がってたべないから」というお答え。


そしてまた、よく耳にするのが
「お薬をやめると症状がでてしまう」というお声。


これにもまた何故、お薬をやめるのか、とおうかがいすると
「お薬をのむと、必ず下痢をするから」というお答え。


さて、これらのケースの場合、猫さんが処方食を食べてくれれば、問題は解決でしょうか。


お薬をのんでも、下痢をしなければ、それで問題はないのでしょうか。


ここで思い至るのは、処方食もお薬も、症状をおさえるものであって、症状の原因を解決するものではない、ということ。


薬に頼らない原因療法を行っている須崎動物病院・須崎恭彦院長の原因療法セミナーや、バイオレゾナンス医学会のセミナー等を受講して感じるのは、違う角度からの視点をもつと、それらの悩みに対する、新しい対処の仕方が見えてくる、ということです。


処方食を嫌がるなら、処方食でなくていい体にしてあげること、お薬の副作用で下痢が続くなら、お薬が必要ない体にしてあげればいい、ということなのだと気づきます。


症状を起こしている原因が何なのか。
その原因は体のどこにあるのかを探り、それを取り除くのが大事なのですよね。


症状を起こしている原因がなくなれば、また新たな原因ができない限り、もう、症状は起こりません。


いたってシンプルで、とてもわかりやすい考え方です。





猫さんと、皆様の毎日がしあわせでありますように。
キャットシッター福猫本舗・鈴木美由起


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